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納期特例

給与から天引きしている源泉所得税や税理士等へ支払った報酬から
預かっている源泉所得税の納付を簡単にする制度。
       (給与支給人数、10人未満の会社のみ

本来なら、6月給与から天引きした源泉所得税は
7月10日までに納付しなければいけない。
  銀行が休日の場合翌日までOK。    翌月10日までに納付!

◎1月~6月分の源泉所得税を、まとめて7月10日
◎7~12月分の源泉所得税は、翌1月10日の納付。
             この様に、年2回の納付で済むようになる♪

承認は所轄税務署に、“源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書”を提出。
この申請はいつでも出来るが申請月の翌月末日に承認があったものとされ
申請月の翌々月の納付分からこの特例が適用される。

同時に“納期の特例適用者に係る納期限の特例に関する届出書”も提出すると
7~12月の源泉所得税の納期限を翌年の1月20日とする事ができる。
12月20日までに提出のこと!

納付が1日でも遅れると、5%又は10%の不納付加算税がかかる!!



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テーマ : 資格試験 - ジャンル : 就職・お仕事

2008/06/05 11:33 | 税理士COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

個人

確定申告シーズンから遠ざかると忘れそうになる。
まだ、しっかり頭に入ってないんだな~。

市町村税→事業主貸
受取利息→流動負債 収益ではないので注意!
※預金残高を合わすためだけなので受取り額をそのまま 預金/受取利息 

国税→4月未払消費税
   →9月仮払消費税

ちなみに納税準備預金は非課税。
1度でも租税目的以外の引き出しがあれば課税。

テーマ : 資格試験 - ジャンル : 就職・お仕事

2008/05/30 10:40 | 税理士COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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