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今までありがとう☆

このブログをそろそろ終わりにしようと思います。

これは赤ちゃんの記録ではなくて私の治療日記みたなもので
キリのよいところで終わりにしようかと。

1ヶ月検診くらいまでは時々更新するかな?
私の体の戻り方とか記録しておきたし。

赤ちゃんの記録は別ブログで始めるか考え中です。
まだ忙しいし落ち着いたらはじめようかな?

挨拶が先になりますが
今まで応援してくださったみなさんありがとうどざいます。
妊娠中の方は元気な赤ちゃんが生まれますように☆
赤ちゃん待ちの方の所にも可愛い赤ちゃんがやってきますように☆
みなさんに幸せがた~くさん降り注ぎますように☆☆☆

これからもみなさんの所には遊びに行かせてもらいますね。


IMG_0072_convert_20091109055229.jpg

はじめまして☆
私ママにそっくりなんだぁ~。
ママはいっぱい心配してたけど私は元気だよ!
今まで応援してくれてありがとぉ~♪
ばいばぁ~い♪♪


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テーマ : 初めての育児 - ジャンル : 結婚・家庭生活

2009/11/09 18:05 | 生後0ヶ月COMMENT(28)TRACKBACK(1)  TOP

生後3日~4日

昨日は少し休めたせいか育児になれてきたのか
気分が回復してきました。

トラウマになるかも?と思っていた出産の苦しみや痛みについても
少しずつ忘れ始めています。

育児の方も片方のおっぱいはあげれないけど
3時間おきに授乳するリズムが出来始めて
ゲップも上手くさせれるようになり、オムツ替えも慣れてきました。

この2日大変だったけどなんとか様になってきたのは
助産師さんのおかげです。
ホントにスパルタなんだけどたった4日の入院で
育児をしっかり覚えさせて退院させないといけない。という使命から
一生懸命教えてくれてるんだろうなぁ~と思えるようになってきた私がいて
心に余裕ができてきました。
『心に余裕』これも助産師さんのおかげだなぁ~
と一人ぼんやり思いふける私。

実際、この日他の助産師さんにもゲップをさせてる姿を見て
『さすがお母さんやね~ちゃんと出来るようになってる~』と言われ
『初日から2日目はどうなることかと思ってましたけど~』と会話。
『育児は楽しい?』
『楽しいです。』
『安心した。』って言われました。
この助産師さんは確か産後0日に会った方。
相当、私の育児酷かったんだわ~と思う。

今朝は調乳指導。
病院で使用しているミルク会社の方から
ミルクの作り方やなぜこの商品がよいのかなどの説明を受ける。
やっぱり眠くて話を半分も聞いてない
要はうちの商品は優れているので使用するべきということだろう。

一通り病院で教えてもらうことは習得できていたようで
今日は特に何も言われずいつもどおりの日中が終わる。

深夜、再びスパルタの助産師さんだ。
心に余裕のある今聞けることを聞いておかなければ
今日で会えるのもきっと最後。

やっぱり片側を吸わせてないことを注意された。
どうしても痛くて無理だと拒否すると
違う形の哺乳瓶の先を持ってきてくれた。
前日とはちがい先が長くて圧迫はされるけど傷の痛みはなく
これならいけると使うことにする。

なぜ、両方飲ませないといけないかと言うと
母乳は片方吸われると反対側の母乳が乳頭付近に集まってくる
それを飲ませると逆の母乳が乳頭付近に集まってくる。
だから片方だけでは母乳の出がよくないらしい。

そして産後すぐ母乳を飲ませてないから赤ちゃんが上手に飲めないし
出が悪いと言われる。
産後すぐ?回復室では私を運んでくれた看護婦さんも
見回りの看護婦さんにも何も言われなかった。
教えてくれていればしっかり飲ませたのにな。

取り上げてくれた助産師さんが帰り際に母乳飲ませてないのは
勿体ないと言った意味が今ようやくわかった。
でも今更遅いよね。

胎盤が出てから3~4日目で母乳が出るようになってくるらしいが
私のはもちろん量も少ない。

一度、乳首保護なしで飲ませてみてと言われ
明け方思い切って飲ませてみると不思議と痛くない。

吸わせてなくてもマッサージをし続けたせいか
母乳が以前よりかは出やすくなって吸引力がそれほど必要なく
痛みを感じない程度の吸引力で吸われているのか
どちらかだろうと言われる。

少し胸にシコリも感じるので一度母乳を全部捨てましょうと
両方出してもらう。
とっても軽くなって楽になった。

この助産師さん、初日はなぜこんなにまで無理をいうのだろう
と思っていたけど、余裕ができてみると
深夜は1人でフロアを任されている助産師さん達は
ほとんどの方がナースステーションの中にいて
呼ばれたら出て来る感じなのに
この助産師さんはナースステーションに鍵をかけて
1人ずつ見回り1時間かけてでも母乳が出るように真剣に教えてくれる。
同じようにお給料をもらっていてもこんなに一生懸命親身に教えてくれる
なぜこうしないといけないのかを教えてくれる
おっぱいを搾り出してまでくれる
この人はすごいなぁ~と関心。
将来開業するのかな~?なんて思いながら搾り出してもらってました。
かっこいい助産師さん、おっぱい先生みたい。

朝になりいよいよ退院です。
朝11時退院。それまでに私は内診。
赤ちゃんは小児科の先生に診てもらったり、先天性異常の血液検査をしたり。

最後に先生にお腹の出っ張りを聞いてみました。
元に戻らないこれは子宮ですか?と。
子宮はもっと下まで小さくなってるから子宮ではない。
便が溜まっているから出してから退院すること
出なければ下剤をかけてでも出して。
そしてそのお腹は溜まったガスと後は脂肪の塊です。
とニコニコ顔で言われました。

脂肪って!!

凹む。。。
戻らないと助産師さんには言われるし、先生には脂肪だと言われるし。
でも脂肪なら納得。
今は無理だけど運動して減らそう・・・。

悪露は退院すると体を動かすようになるので一時的に増えるらしい。

赤ちゃんの先天性異常の結果は1ヶ月検診の時にわかります。
聴力検査は異常なしでした。助産師さんから話を聞いている間
嬉しくて涙がポロポロ・・・。

そして希望者だけ1週間検診あり。
母乳の出がまだまだなので予約を取って退院。

お会計の時、ダンナの一言ですっごくイライラ・・・
義母にもなぜかその勢いでイライラ・・・

ようやく外界に触れて、ほっと出来ると思ってたのに
まだ気持ちの浮き沈みがあるようでとってもイライラするのでした。

そして1ヶ月程、私の実家で過ごすことに。
環境が変わったせいもあって初めの2日は些細なことで母と大ゲンカ
ようやく落ち着いたのがお七夜前日の夜。
今は仲良く赤ちゃんを取り囲んでいます。

この日を境にマタニティーブルーらしき症状もイライラもなくなりました。

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2009/11/09 04:54 | 生後0ヶ月COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

生後2日~3日

分娩が終わった瞬間痛みを忘れてもう1人産めるって思うよ。
と色んな人に言われていたけど流石に今日になっても
59時間の陣痛の苦しみは忘れられない。
トラウマになりそう、こんな状態でもいつか忘れる日が来るのだろうか?
突然嬉しくて涙が出てきたり、悲しくて涙が出たり・・・情緒不安定です。

今日からシャワーを浴びることができます。
会陰が外に張り出しているような感じで痛い!縫合のあとが痛い!
そして乳首が痛い!!
お腹も飛び出しすぎてこの先どうなるのだろう…

助産師さんの見回りの検診でお腹が元に戻らなかったけど
どうしたら戻るか聞くと
それは戻らない!と言われてしまう。。。
えぇ~!!戻らない?かなりショック・・・(涙)

産褥ニッパーを持って来てるので今日から巻いてよいか質問。
助産師さん曰く産褥ニッパーは逆に内臓を押し下げてしまうので
よくないらしい。
持ち上げるか下がらないようにする為のものだと聞かされてたのに…
骨盤ベルトは使用の仕方を間違えなければOK。

飛び出しているお腹は治らないとは言っても少しでも戻したいので
やっぱり産褥ニッパーを使いたい。
せっかく持ってきてるから使い方を教えてもらう。
が、お腹に巻いてもらったら産褥ニッパーが小さくて届かず・・・
予想以上にお腹が出ていて産褥ニッパーのサイズが合わない。
泣く泣く諦め産前に使用していた腹巻を半分に折り曲げてお腹に巻く。

今日の講義は赤ちゃん編
お風呂の入れ方や赤ちゃんの体について

この病院では退院まで赤ちゃんをお風呂に入れません。
だから羊水や胎脂が付いたままのカピカピの赤ちゃん。

羊水や胎脂は赤ちゃんの肌をバイキンなどから守ってくれる働きが
あるそうで、それをお風呂で流すことによって免疫力や抵抗力が落ちるらしい。
ましてや他の赤ちゃんの菌をもらってしまうからよくないのだとか。

なので、講義は実践ではなく看護婦さんがマネキンを使って説明をするだけ。

その他、体について
特に印象的だったことは新生児は目が見えてないと思っていたら
0.01~0.05位の視力があって白黒で見えていること
目でものを追いかけることは出来ないけど時々目が合ったように感じるのは
ホントに目が合っていて顔は認識できるらしい。

ダンナが産まれた直後赤ちゃんを抱いて『目合った!』って言っていて
私は『見えてへんから…』と言っていたのだけどそうではなかった。

まだまだ気分がドンヨリしている。マタニティーブルーなのか・・・
病室では昼間、赤ちゃんが寝ている隙にみんな寝ている。
私も今日からは真似て寝てみる。でないと体力がもたない。
でも、せっかく寝ても1時間位すると赤ちゃんは泣くのよね~(涙)
唯一助かったのはベッドが自動で起き上がるところ
起きたくても産後の体で力が入らないし、頭も寝不足で反応が鈍いし
退院してもこれ欲しいわ~って思っていた。

昨夜まで乳首が傷だらけで痛くてもおっぱいをあげるように
超スパルタの助産師さんだらけだったのに
今日のお昼巡回してきた看護師さんには
傷だらけの乳首で授乳したことに対してめちゃくちゃ怒られる。
しばらく吸わせてはいけないらしい。
どちらにしても怒られるならば痛くないほうで!と決め
片方はマッサージだけにすることにした。

なんだかがんばっても報われないし、産後の方が辛くて
今幸せ絶頂のはずがトラウマになりそうなくらい
分娩や陣痛の痛みを思い出すし、涙がこぼれてきたり
人には見せないけどこの日が最高に情緒不安定だった。

そして夜中
やっぱり助産師さんに傷があってもおっぱいを吸わせるように言われる
が断固拒否!!
すると乳頭保護を持ってきてくれた。
でもこれ・・・ただの哺乳瓶の先(笑)これでいいのだそう。
実際使ってみると保護の上から乳首も吸われて痛くてたまらない。
もし傷が出来る前に使用していたらこんなに痛くなかったんだろうと思う。

看護婦さんと助産師さん考え方を統一して欲しいな~とは思ったけど
なんとなく助産師さんの方が正しいのはわかっていた。
でも傷は痛むし、先は長いので片方はマッサージのみで過ごす。
今夜の助産師さんは諦めてくれる位の助産師さん
スパルタではなくミルクに頼ってそこそこ睡眠がとれました。

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2009/11/08 01:54 | 生後0ヶ月COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

生後0日~1日

入院生活は4日 産まれた日を含めると日付としては5日。

生後0日

産後の興奮からか一睡も出来ず赤ちゃんが手元に帰ってきました。
可愛い可愛いと覗き込んでいたら早速授乳をするように言われる。

授乳と言っても赤ちゃんの口乳首を含ませる練習程度。
ただ出ないおっぱいをひたすら吸われてめちゃくちゃ乳首が痛いっ!!
赤ちゃんが吸うことによって乳首が伸ばされて
飲みやすい形になっていくのだけど
私もあげ方が下手だし、赤ちゃんも吸い方が下手で激痛。

それでも赤ちゃんにおっぱいをあげなければいけないのは
赤ちゃんに吸うといくことを教え、母体の子宮の回復を促進
そして母乳もどんどん作られていくようにするため。

そうは言われてもかなりの激痛。
そして赤ちゃんは嫌々出ないおっぱいを吸わされるし出ないしで
乳首をくわえたまま頭を横に振ったり、ギャン泣き・・・
痛いだけでなく可愛い我が子をわざと泣かせてしまってるようで
自分の心も傷つきます。
産後に読むように渡された用紙には
『赤ちゃんは3日分のお弁当と3日分の水筒を持って産まれてきます。』
と書いてあった。だったら今無理やり飲ませなくてもいいのでは?
とイライラし始める。

その間、私のトイレについても注意をうける。
おしっこに行ったかどうか。
さっき行ったし今は行きたくないし、そのちょっとの時間をベッドで
体を休めたい。と思っていたら怒られた・・・。

産後は3時間以内に1回はおしっこを出さないと
脳に指令が行かなくなりおしっこが出なくなるのだとか。
そんな理由が・・・
ならばすぐ! なんでもちゃんと理由があるんだなぁ~。と関心する。

トイレで産後初めて自分のお腹を見てびっくり。
羊水が抜けて垂れ下がり&出っ張ったお腹と言った感じ。
あれ?お腹はペッタンコになるんじゃないの?
7~8ヶ月くらいのお腹のふくらみが垂れ下がって残っている。
テンション下がるわ~。。。
今はあまり考えないようにしよう。

合間食事を取ったりする時間はなんとかあったけど
授乳の練習は痛みを堪えながら約1時間以上。
それを3時間おきに与えなければいけない。
もちろんその間赤ちゃんが泣けば母乳を与える。
新生児は胎内でもそうだったように夜型の生活のため
夜中30分も寝かせてもらえず、練習、練習・・・

しまいにこんなにまで寝かせてくれない
助産師さんに対してもイライラしだした。
私は丸2日陣痛でほとんど寝てないんだよぉ~!!
今日で3日目!!産後0日なんだから今日ぐらい寝かせてよ!!
と心の中で叫び続けながら睡魔と闘い明け方。。。

『朝ごはんまで3時間ほど眠ったら?』とようやくお許しがでる。
赤ちゃんを預かってもらい。即、爆睡!

朝、無理やり起こされて赤ちゃんが再び手元に帰ってきた。
赤ちゃん、ちゃんと寝てるし・・・いや、ぐっすり寝ている様子。
昨夜は全然寝なかったのにね。

昨日は辛かったぁ~と思う間もなく
朝ごはんを食べて、お勉強の時間。

お母さんの体について
マタニティーブルーや避妊生活などの講義を受ける。

たった30分なのにかなりしんどい。
お下の傷も痛い。
手足のしびれはなくなっていた。
フラフラになりながら終了。

この時確かにマタニティブルーを感じていた。
マタニティーブルーとは産後胎盤が体外へ出されることにより
ホルモンが一気に減少しておきるらしい。
イライラしたり、うつになったり。。。

妊娠前はマタニティーブルーなんて贅沢な悩みだ。
なんて思っていたけど自分自身簡単になりそう。
気分がどんよりしている。

いけないダメダメ!と自分に気合を何度も入れてしっかりしなきゃと言い聞かす。

一番は睡眠不足がストレス。
自分に対する用事はなるべく早く片付けて少しでも寝るように心がけよう。

まだまだ飲むはずのない我が子に傷だらけの乳首で
授乳を続けなければいけないのだから。

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2009/11/06 19:35 | 生後0ヶ月COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

39w2d 回復室~病室へ

分娩台に移動できるベッドを横につけそのまま回復室へ移動。

回復室では2時間。

写真撮り放題、カンガルーケアし放題。友達にメールし放題。
ダンナと赤ちゃんの取り合いでした。

少しの間だけ赤ちゃんの診察あり。

産後6時間 午後1時まで起き上がってはいけないらしい。
ダンナに顔が黄色いと言われ大丈夫?
と言われるがめちゃくちゃ元気な自分がいる。
たぶん体内から色んなものが出て貧血気味で白くなるはずなんだろうけど
色白ではないから黄色く見えたのでは?

赤ちゃんを取り上げてくれた助産師さんが来て
『おっぱいなめさせた?』と聞いてきた。
『いいえ、まだです。』
『もったいない。』と言われちょっとだけなめさせてみる。
のちにここで大きく失敗していることを知らされる。
助産師さんは夜勤終了の時間、お礼を言って別れる。
そこでもう1つ失敗。助産師さんに赤ちゃんを抱いてもらって写真を撮ればよかった。
将来この人に取り上げてもらったんだよ。って見せることができたのに。
結局退院の日も夜勤だったようで会えず、ちょっと後悔しています。

回復室では2時間の予定がその時人手不足のため病室へ運ばれず
おかげでダンナと3人の時間をゆっくり過ごせました。

病室へ移動。
まだ立ち上がってはいけないので車椅子での移動。
やっぱりトイレに行きたくなり(笑)
病室へ移動する前にトイレに連れて行ってもらいました。
(トイレ前からは、さすがに自分の足で歩きました)

母児同室なのでダンナは病室には入れません。
(個室ならOK、私は大部屋)
ダンナは一時帰宅で寝に帰りました。

私はベッドの上で午後1時まで過ごします。
『1時まで寝て過ごしていいですか?』
『いいけど分娩後は興奮してたぶん眠れないからこれを読んでいてください。』
と赤ちゃんの生活リズムや入院生活などが書いてある用紙を渡される。
丸2日ろくに寝ていないのですぐに寝れると思いきや
全く眠れず渡されたものを読んだり友達とメールしていました。

1時になり看護師さんの付き添いの下、自分の足でトイレに行く。
産褥シートは産後の出血量を診るため回収される。
貧血っぽい症状はなく大丈夫と確認してもらい
ようやく赤ちゃんが手元に帰ってきました。

ただ両手のひらがビリビリ痺れる。
産後にそんな症状はないらしく
いきむときに握るレバーみたいなのを力をいっぱい握ったせいで
痺れてるのでは?と言われる。
左足も疲れ過ぎてだるい。とりあえず様子をみることに。

ここからは地獄の入院生活が始まります・・・(涙)

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2009/11/05 11:43 | 妊娠10ヶ月COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

39w2d 出産

病院へ着き、私は内診・ダンナは外で待機。

『間違いなく破水です。入院ですね。』
と言われ一安心。これで24時間以内に赤ちゃんを産める。
この苦しみから解放される。

NSTをつけたらすぐまた尿意をもよおしトイレへ
陣痛が始まってから何回トイレへ行っただろう。。。

再びNST、そして内診。
子宮口の開き 3cm!!

たった3cm・・・。

羊水が陣痛が襲って来る度ジャボジャボ大量に溢れ出す。
『羊水溢れ出してますけど大丈夫ですか?』
『羊水は赤ちゃんの頭で蓋する以外止まらないの。
なくなることはないから大丈夫。』
と言われ羊水に関する心配は私からなくなりました。

抗生物質を2錠飲み入院する部屋へ移動。
移動中破水したから24時間以内に陣痛促進剤など使用して
出産になるのか質問。
すると抗生剤を飲んでいるからその必要はない。
24時間で出産になるかも知れないし48時間かかるかも知れないし
悪魔でも自然で行きます。と言われガックリ。。。

ダンナにそのことを伝えまだまだ産まれそうにないので
いったん自宅に帰ってもらう。

そして入院。

ベッドの上で苦しむこと数時間
1度だけトイレに行ったかな?
同部屋に産後のママと新生児が居たので少し気を使う。
なるべく静かにとこらえていたら見回りの助産師さんが来る。
でっかいナプキンをしてもらっているのにそれでも羊水が溢れ出して
敷布団に漏れてしまったことを伝えると
私の全体的な様子を見て内診しましょうと内診室へ。

子宮口の開き 5cm!!

『こんなになるまで1人でがんばってたん?
ここはそんなに敷居高くないで、もっと早く来てくれてよかったのに。』
と内診室にいた助産師さんに言われ陣痛室へ移動することになる。

午前3時台 陣痛室へ移動。

だって3~4分間隔なんて程遠いし、1度は病院から帰されてる身
今日までこの痛みに耐えて来たわけだし
私の中ではまだまだ前駆陣痛だと思い込んでいた。

さっきのNSTで1箇所気になるところがあると言われ
再びNSTをつける。
たぶん赤ちゃんの腕がへその緒に当たったとか
その程度で心配はいらないだろうけど念のため。

午前4時 1度NSTを終了し、ダンナを呼ぶことに。

ダンナも帰って1時間程しか寝てないはず。
だからゆっくりでいいから安全運転で来るように伝え
再びNST。
助産師さんによると、どうやら今日中に産まれるらしい。

ただ猜疑心の強い私は信じられず・・・
また前駆陣痛かも知れないし、今日中じゃなかったら余計
精神的に疲れるだろうから聞き流す。

分娩室・陣痛室は私以外の患者はおらず
助産師さんの手が空いていたのでずっと腰を擦ってくれていた。
ダンナ到着。助産師さんがいなくなる時はダンナが背中を擦ってくれて
時々は一人の時間もあったけどほとんどどちらかが擦ってくれてたような
記憶がある。
いきみ逃しのカイロやテニスボールを使う余裕はなかった。。。

この時点で子宮口の開き 7㎝!!

『この子は偉い子だぁ~お父さんのいる時に産まれて来るなんてね~。
午前中には産まれてきますよぉ~。』と言われる。

それでも私は半信半疑。
午前中・・・と言うことは多めにみて午後3時くらいまでと思っておこう。
あとでガックリしたくないし。。。
なんて思いながら陣痛は激しさを増していき
寝ていられない、ベッドから降りて立ったり、陣痛の痛みが最大になったら
そのまま自然と背伸びした状態になったり、落ち着いてベッドで横になったり
今までに掻いたことのない程の汗が顔面から出ている。

陣痛中につわり?
汗拭きタオルの柔軟剤のニオイが吐き気をもよおす。
臭い!!これはつわりの時に味わった感覚と思いながらも
そんなことどうでもいい位、陣痛に襲われている。
痛みが激しくて左足がガクガク痙攣を起こしている。
『足が勝手に震えるぅ~』と思わず笑ってしまった。。。

そして内診。
子宮口の開き 8~9cm!!

もう少し!助産師さんに『私が居る時はいきんでみていいよ。』
と言われるがいきみ方がよくわからない。
おしっこに行きたい!とにかくおしっこ!と訴えるが
『私はおしっこじゃないと思う、今トイレに行かせることはしたくない』
と断られる。
『じゃあここでしちゃってもいいですか?』
と産褥シート上(パンツ)の中にしようと試みるがでなかった。。。

『いきみたくない?』
『?』
『うんちしたくない?』
『昨日、出してるので行きたくないです。』と至って冷静。
『あとでおしっこ取ってあげるから・・・』

寝ている時はグーで、立っているときはおしりをひざでカバーしてくれる。
いきむよう言われいきんでみる。
『よし!分娩室移動します。
(頭のてっぺんを触りながら)赤ちゃんの髪の毛見えてるよ。』
今思えばうそ~!!って感じだけどその時は冷静にふぅ~んって感じだった。

午前6時台 分娩室へ移動

いよいよ本番!と気を引き締める。
出産に向けて進行度は、あと残り何割だろう・・・
想像ではこれから残すところ6割くらい?
これからが本番だから頑張らねば!と気合を入れてた。
まだまだ冷静。。。

分娩の準備が始まる。
ちなみに私希望の導尿をしてもらう。(出たのかどうかは定かでない)

ダンナいないけど、もうすぐ産まれるんじゃなった?
まだこれから数時間かかるのか・・・。

準備OK!!
『ハイいきんで』とよくわからないけど気張ってみる。
助産師さんがダンナを呼びに退席。
後にダンナに聞くところによるとまだまだかかると思ってトイレに行ってたらしい。
帰ってきたら陣痛室に私たちがいなくて迷子になってたそう。(なんだそれ!)

陣痛の波が来ると
1回目の波で深呼吸して、2回目の波で息を止めていきむ
言われるがままやってみてやり方がわかった。

次の波が来た時、軽くいきむべきか力の限りいきむべきか
迷ったけど分娩が長引くのも嫌だし助産師さんがいきんでいいと言うのだから
力いっぱいいきんでみよう。

数回の波で力いっぱいいきんだら頭が出てくる感覚が。
『先生呼んでください!』
あっ、いよいよなんだ。

『ダンナさんこっちから頭が見えてるところ見ますか?』
(ダメ!絶対だめ。うちのダンナは倒れるわ)
私もダンナも『いいです。』と断る。

『イ・タ・イ・・・』と小さい声で言いながら
陣痛の波とともにどんどんいきむ自分がいてる
3回のいきみで頭が出たはず。でも私はまだまだなんだと思って
更にいきみ始めたら慌てて止められる。
『もう頭出てるからいきまなくていいよ~』

『へその緒巻いてるな~』
『逆・逆・・・』
など助産師さん同士の会話が聞こえる。

『肩を出すからもう1回だけいきんで~』
と言われいきんだら取り上げられた赤ちゃんの背中が見えた。
それからオギャーと言ったのかな?よく覚えていない。
実は頭の中を 感動しなかった がクルクルまわっていて
あっという間であっけなく出産が終わってしまったことに
戸惑っていた。

のちにダンナが赤ちゃんが出てきた時に巻いていたへその緒は
かつて4Dエコーで見たときの巻き方と同じだったと言っていた。

へその緒を処理してもらい私の胸へ赤ちゃんを乗せてもらう。
羊水でふやけてクチャクチャの赤ちゃん。
思っていたより小さくてなんだかショック。。。

ほんとに前駆陣痛が長かっただけにあっけない終わり方で
感動で涙が止まらないはずの予定が
(感動しなかったよぉ~今産んだやんなぁ~)
とかが心の中でグルグル回ってました。
のちにダンナは赤ちゃんが出てきた瞬間泣くほどではなかったけど
ウルウルってしたって言ってた。これがせめてもの救いだわ。

まだ助産師さんは下でゴソゴソしてるけど
あまり意識がそっちに行かず、赤ちゃんを見ている私。
『ちょっと気持ち悪いですよぉ~』の声で何かしてることに気が付く。
ドロンっと胎盤を取り出して見せてくれました。
全体的に白くて血管が走っているところは黒く見えて
漫画に出てくる脳みそみたい。

すぐに赤ちゃんは連れて行かれ測定へ
ダンナに良く頑張った!と言ってもらい頭をなでなで。。。

ダンナは赤ちゃんが気になるようでカメラを持って
赤ちゃんの元へ
写真を撮ったり助産師さんに質問したりしてる声が聞こえる。

その間、私は傷の縫合へ
助産師さんから先生へ変わり局所麻酔の相談。
歯科で使用するキシロカインという局所麻酔薬を使用予定だが
気分が悪くなるとバースプランに書いてあるがどうするかなど
ゆっくりうってもらえば問題ないので使用してくださいと希望する。
吸収性の糸で縫合。
だいぶ傷ができていたようでかなり縫っていた。
早く終わって欲しい、左足が疲労でプルプル震えていた。
(これが産後今でも痛い。たぶん抜糸すればすぐに痛みは治るのだろうけど)
私の場合、会陰切開をしなかったけどあまりにも冷静だったため
麻酔なしで会陰切開をされていたら失神してたんじゃないかと思う。
(局所麻酔の針でも何箇所かさされている感覚はしっかりあったし)

縫合している最中、カーテンの向こうから助産師さんの声が
『お母さ~ん、出産をがんばったお母さんより先にお父さんが
赤ちゃんと一緒に写真を撮ってって言ってるけど撮っていいのぉ~?』
と(別にいいけどうちのダンナはカーテンの向こうで何をやってるんだか・・・)
『いいですよぉ~』と一応言っておきました(笑)

縫合が終わって、赤ちゃんも計測が終わって
赤ちゃんを抱っこしたダンナが帰ってきました。

産後の処置(服を着替えさせてもらったり)をしている間
助産師さんから
『お母さ~ん、赤ちゃんお父さんに食べられちゃいそうですよ~(笑)』
と言われました。どうやら抱っこしながら相当覗きこんでいたようで・・・(笑)

そんなこんなで 10月25日 午前7時7分 分娩時間 6時間12分
の安産でした。 (自宅での前駆陣痛を含めると59時間)

『お産の進行は遅かったけど初産婦にしたら安産でした。』と言われました。

前駆陣痛はもちろん痛いし、いつまで続くのかわからず精神的にも辛かったけど
そのおかげで振り返ればあの辛い(本)陣痛を簡単に乗り越えられたのは
これも前駆陣痛かもしれないと言う勘違い。
そして前駆陣痛は分娩につながらないけど(本)陣痛と同じであるのに
別物なんだという勘違い。
結果、私には前駆陣痛があったからこその安産だったかも知れません。
知らないってある意味強いのかもね・・・?

回復室へ・・・

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2009/11/03 07:57 | 妊娠10ヶ月COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

39w1d 前駆陣痛3日目 ~ 39w2d 破水

39w0d 

病院から前駆陣痛だと言われ自宅に帰されてから
痛みに慣れてきたのか陣痛の痛みを強く感じなくなってきたり
痛む間隔が開き始めたりで今日も出産につながりそうもなく・・・

金曜日の夜が終わりかけています。
このまま何日この痛みに苦しめられるのだろう。

39w1d

前駆陣痛3日目
テレビの音などが痛みに耐えてる今はすっごく気になる。
テレビを消してとにかく静かな状態でそっとしておいて欲しい。
同じ体勢でいることが陣痛に対して辛く立ったり座ったり寝たり・・・
ただ体勢を変えると変えることによって陣痛を呼び起こしてしまう。
それでも体勢を変えたい。

柔らかい布団で寝るのは完全に無理で
フローリングに布団を敷いて寝ることにしてみる。
それでも辛いけどまだマシ。
体力が限界で睡眠不足も限界で横になると夢の中へ
だけど常に現実を感じている。
陣痛が来ながらでも半分夢の中、半分現実。
夢の中と現実を10~30分間隔で行ったり来たり。。。

トイレには何度も行きたくなる。
排便は1度だけ、けどおしっこは陣痛が来るたびに尿意をもよおしてトイレへ
そんなに溜まっているはずもなく、だけど尿を出した分スペースができるのか
心なしか痛みがマシになるような気がする。
10回も20回も行ったはず。

食欲は全くなし。
下痢をしている最中お腹が空かないような感じ?
う~ん、それよりも再びつわりに襲われているような・・・
それでもダンナが何か食べないと体力が持たないからと
食べれそうなものをと色々差し出してくれる。
『これなら食べれる?』『いらない』の繰り返し。
正直うるさい!けどダンナの心遣いにうるさいとは言えず
ボソッと『いらない』
ダンナの勧めもあり、自分自身この先何日続くかわからない陣痛と
向き合うため少しでも食べなきゃとがんばってほんの少し胃にいれてみたら
数分後、洗面台でリバースやっぱりなんとなくつわりに似ている。

体って不思議で激しい痛みだったはずが麻痺してきたのか
痛いはずなのにこの生活にも慣れてきた。
ただ、精神状態がいつまで持つのやら。

このままいつまで続くのだろう平日になったら
この家で一人陣痛と戦うの?ダンナにいてもらいたいのだけど
そうはいかないよね。。。
それってすっごく憂鬱だなぁ~。
『早く入院させてくれないかなぁ~』
ばっかりを口にするようになる。

病院は3~4分間隔になるか破水した時しか受け付けてくれない
昨日なんて目標だった3~4分間隔。
そうなったから病院に行ったのに帰されてしまい今は10~30分間隔。
陣痛で入院なんて果てしなく遠い、そして目標がない。
となれば破水を待ち望むしか出来なくて
今度は『破水しないかな~』と半ば諦め状態で就寝。

39w2d

日付が変わって 夜中0時20分
今までにない程陣痛の間隔が空いていたのか熟睡していか
何も痛みを感じず突然の破水!!

生ぬるい羊水がドボドボドボ~って股から流れ出す。
急いでビニールシートを敷くが間に合わず布団にも羊水が。
大声でダンナを呼び起こして着替えるように伝え病院へ電話。
ダンナが『ごめん俺ちょっとパニックやけどどうしたらいい?』
そりゃ突然起こされて破水したと言われたら男の人は焦るよね
それに対してマザークラスや先に出産された方のブログ・たまごクラブなどで
ある程度予備知識があった為私は至って冷静。。。
『準備はちゃんと出来ているから荷物を持ってただ病院に行くだけ』
と言って大きめのナプキンを敷き着替えて今まで使っていたものをカバンに詰め
自宅を後にしました。

破水ということで24時間以内に促進剤を使ってでも出産が出来る!
いよいよその日が来た!と身が引き締まる思いでした。
が、後にこれは大きな勘違いであることを知らされます。

そうとは知らず病院へ向かう車内では両母に電話。
ダンナとも24時間以内でパパとママだね♪
なんて言いながら病院へ向かうのでした。

つづく・・・

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2009/11/01 00:48 | 妊娠10ヶ月COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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